ここ最近注目されている「グラススキン」というワードがあります。
これはメイクで仕上げたハイライト的な「ツヤ」ではなく、素肌そのものが内側から透明感を得たようにつややかな肌ということです。
そもそも「肌のツヤ」、「透明感」とは肌が光を均一に反射すること、その面のキメが整っているほど反射面が広くつややかになる・・・ことです。
口角を上げてほほ笑んだ時、ほほの高い部分がツヤっとなりますよね。これです。
皮脂による「テカリ」とはちょっと違います。
そのグラススキンをスキンケアで育てていく成分として注目されているものの1つが
化粧品での表示名は「マンダリンオレンジ果皮エキス」、医薬部外品では「チンピエキス」です。
マンダリンオレンジ果皮エキスは、温州ミカンなどからオレンジジュースなどを製造する際の副産物になります。捨てることなく自然の恩恵をスキンケアに活かせるのです。
マンダリンオレンジ果皮エキスは、角層細胞にハリを与えることで角質表面を整え、真皮からの内部反射光を増やすことで肌の透明感を高める素材です。まさに内側からの透明感を向上させる期待の成分です。
クレアクローディではこのサスティナブルな天然由来の成分を2018年よりローションボナーに採用しております。
継続ご使用中の多くのユーザー様、ありがとうございます。

